勢いで歌う家族と壊れた自動販売機

氷入りアイスティーはまだ冷えてない

「格闘家」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や固定観念とかそんなのが、「オジサン」と結びついてしまうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

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□騒がしく口笛を吹く君とわたし

海辺がめっちゃ近くで、サーフィンのスポットとしてもめちゃめちゃ知られている場所の歩いてすぐに住んでいます。
そうだから、サーフィンをしている方はとっても多く、仕事の前に朝はやく少しサーフィンにという人もいます。
そのように、波乗りをしに行く方々が多数いるので、誘われることがとっても多かったのですが、毎回毎回断っていました。
それは、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行った場所は上級者が乗る海で、テトラポッドが近くに置かれていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

暑い日曜の昼に座ったままで
真夏に、京都や奈良に仕事に行った。
もちろんめっちゃあつい!
ゆとりのあるカットソーの上に、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、上の背広はメチャクチャに。
泊まり先にまで入って、上着を石鹸で洗った。
次の日着るとそのジャケットはストロベリーの香りがした。
ジャケットが痛むのではないかと気になったけれど、何があっても洗った方が良いと心に決めていた。

□余裕でお喋りする妹と気の抜けたコーラ

「今夜はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを聞いた途端、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校から帰宅して、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれて鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな頭脳明晰な男の子が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
でも、キッチンからカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことは考えてはいなかった。

雪の降る大安の晩に焼酎を
あんまり、テレビドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくを毎週視聴している。
加害者側の両親と妹と被害者の親兄弟が出会ってというストーリーの流れで、普通はありえないストーリーだと思う。
被害者の家族と殺人犯の家族のどちらの家族も不幸に包まれている話が出されている。
内容の中身はたいそう暗いと思うけれど、しかし、映像はきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がとっても多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がものすごく多く使われている。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

□涼しい金曜の昼に想い出に浸る

友人と前から会う約束をしていた。
大きな駅のいつも通りの大きめのエスカレーターの下。
すると、30分くらい遅刻するとメールが入った。
大きいテレビの前はみんなの集合地点なので、待っている人も時間が来ると約束の相手が現れる。
ウォークマンでミュージックを聴きながら、人の流れをじっと見ていた。
でもあまりにも時間を持て余して近くの喫茶店に入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

どんよりした祝日の夕暮れは食事を
私の子供がマルモダンスをおどっている。
私や妻は教えていないけれど、2歳なのに一生懸命まねしている。
テレビでマルモの音楽が流れると、録画映像を見たがって泣いている。
映像をつけてあげるとエンドレスでずっと見続けている。
母親としては、テレビの映像を見てばかりよりも絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

□熱中して大声を出す兄さんと読みかけの本

最近、子が外で楽しまない。
蒸し暑いからだろうか、室内でお気に入りがものすごく楽しいからか。
少し前までは、大変外に遊びに行きたがっていたのに、最近は、わずかでも遊びに行きたがらない。
なんというか、父親だと、現在困ることもないので、気にしてはいないがですが女親としてはある程度でも気にしている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

汗をたらして吠える友達と月夜
小学生の時から、活字は好きでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しんで進めるようになったのは、高校3年生の時。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、恋人を失った主人公さつきの、高校時代の回想からのスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時もそれからも、もちろんありません。
だけど、高校生の私には主人公のやるせない気持ち重なりました。
複雑な気持ちでした。
主人公のさつきと、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
帰り道に、その本を購入したのが文庫本を買った一番最初です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと人気のある名作だと思います。

□雲の無い週末の夜明けはひっそりと

何年か前、まだ20歳の時、同級生と3人で韓国のソウルに観光に行った。
行ったことのない日本以外の国で、ロッテホテルに短期の宿泊だった。
繁華街をたくさん観光して、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、全然理解されないし、英語も少しも通じなかった。
すると、韓国人の男性がレベルの高い日本語でメインの場所を伝えてくれた。
少し前に大阪に滞在して日本語の学習をしたという。
そのおかげで、無事、楽しい海外見物をすることが可能になった。
帰る日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人に偶然再会した。
「またきてください」と言われたので、みんなここが印象的な国になった。
いつも長期休暇には韓国への旅が実現される。

風の強い休日の午前はゆっくりと
現在のネイルサロンは、スカルプなど、かなり高い技が駆使されているようだ。
多少安くなる招待券をいただいたのでサロンに向かった。
かなり、カラーや雰囲気に関して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間を使った。
親指だけシンプルなアートをしていただいて、凄く上機嫌になれた。

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