どんよりした仏滅の昼に窓から

氷入りアイスティーはまだ冷えてない

「オムライス」のこと嫌い?好き?さまざま意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪くなんてないんじゃないかな、「サイダー」。そんな気がしない?

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□息もつかさず走る先生と飛行機雲

わが子とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はとても好感をもってくれる。
一歳までは、仕事の業務がめちゃめちゃ多忙で、顔をあわせることが珍しかったため、たまに抱っこしても泣かれていた。
父親でありながらと哀しい思いだったが、仕事の業務が忙しいからと甘んじずに、毎週、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも泣かなくなった。
近頃、出勤で玄関をでるとき、私が行くことが悲しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

笑顔で吠える友達と暑い日差し
普段、なるべくさっぱりしたファッションが好きな私は、かなりビビられるけど。
タイツや化粧品や時計まで勢ぞろいで、ラインで使いたいと思えば破産しそうだ。
それでも、ジルはやめられない。

□余裕で自転車をこぐ兄弟とアスファルトの匂い

宿泊に行きたくて仕方がなかった地域、それは真鶴岬だ。
この地を知ったのは「真鶴」という川上弘美の本。
今でも、自分の幼い頭では、いまだに深い感動はできていないと思う。
代わりに、本の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との県境にある真鶴。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いて渡れる。
縁があり、本物の様子を見ることができた。
私のキャノンの一眼の中身はこの景色がいっぱい。
旅館の女将さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

どんよりした木曜の夕方に昔を思い出す
取り掛かったら、完成させるまでに膨大な時間が必要なものが、身の回りにたくさん存在する。
その一つが、他言語だ。
と思っていたが、お隣の韓国の言葉は、例外で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、なんと音が似ているので、身に付きやすいらしい。
しばらく韓国語を学んでいた友人の明日香は、英語を勉強するより確実に身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
ほんの少し参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どうしても韓国語の文字は暗号にしか見れない。

□ひんやりした火曜の朝にお酒を

はるか昔、見た映画が、before sunriseというもので、邦題は恋人までの距離だ。
父に、「とてもいい作品」と勧められたシネマだ。
旅の帰りの列車の中で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、ほんの少しオーストリアを歩き回るというもの。
この作品の面白い所は、特にこれといったハプニング、もしくは盛り上がりとか、ほとんど無いという点。
会ってすぐというこの2人は、恋愛、それに、世間に関して永遠と語り合う。
まだ高校生の私は、まだまだ幼く、退屈しながら見た物語だった。
時は経過し、この前、偶然TSUTAYAで発見し、昔見たなと思い借りて再び見たところすごく感動した。
特に、レコード屋でkath bloomを聞きながら視線を投げあってしまうところ。
お互いの帰国の時、要は、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
見た時はわからなかったこの映画、時間をおいて見ると、前回より違った見方ができるのかもしれない。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのアルバムを、CDショップより発見し聞いてる最中。

前のめりで泳ぐあの人と花粉症
知佳子が、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったらトマトスープを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、まめに水も肥料もあげないし、すぐそばでたばこをふかすので、彼女のトマトの環境は少しも良くない。
1日、何もあげてないという時期の、ミニトマトの見てくれは、葉がだらりとしていて、人間ががっかりしている姿にそっくりだ。
申し訳ない気分になったので、水分をたっぷりあげると、あくる日の朝のミニトマトは何事もなかったように復活していた。

□気分良く吠える弟と霧

急激にインターネットが無くてはならない物になるとは、幼かった自分にはよくわからなかった。
品物を扱う業界はこれから難しいのではないかと思う。
インターネットを活用し、一番価格の低い物見つけ出すことが不可能ではないから。
レースがピークになったところでここ最近で見れるようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
最近、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

気持ち良さそうに跳ねるあの人と壊れた自動販売機
打ち上げ花火の時期なのに、今住んでいるところが、行楽地で週末の夜、花火が打ち上っている、もはやあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、苦情もわんさかあるらしい。
自分の、家でも花火のドンという音がうるさくて子供がびくびくして涙を流している。
夏に一回ならいいが、夏季の間、毎週、だらだらと音がなっていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

□目を閉じて大声を出す父さんとオレ

夏で催し物がとても多くなり、此の程、夜にも人通り、車の往来がとても増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、日ごろは、夜更け、人の行き来も車の通行もそれほどないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の往来がすごく多い。
いつもの静寂な夜更けが妨げられていくぶん耳障りなことがうざいが、日ごろ、活気が僅少なかたいなかがにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、小暗いのだが、人通り、車の往来があって、エネルギーがあると陽気に感じる。

雨が降る木曜の夜に読書を
去年の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物だけ摂取していた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分摂取が大事だと思いついたから。
冷房の効いた部屋で、シャツ一枚、その上レモンティーにアイスコーヒーなど。
だから、健康だと思い込んでいた夏。
夏が終わり、その年の冬に、例年よりもひどく震えを感じることが増加した。
外で過ごす業務が多かったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状況。
なので、おそらく、真夏の過ごし方はその年の冬の冷えにもつながると考えられる。
たくさん栄養を摂取し、バランスの良い食生活を心がけるのがベストだと思う。

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