具合悪そうに歌う兄さんと電子レンジ

氷入りアイスティーはまだ冷えてない

「幸せ」を好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんの感情もない人だって。アナタが思う「お母さん」はどうだろう?

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□月が見える火曜の夜は昔を懐かしむ

ある暑い日の午後、少年はお母さんからお使いを言付かって、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいくところだった。
少年はほくそ笑んだ。
夕飯はおなべだ!いやっほぅ!…と。
だが、予想だにしない事がその後すぐ起きた。
なんと、ポケットに入れていたお使いのための千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぶ前に、念のためズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そして、その時お金がないことに気付いたのである。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家路につくことにした。
次回から、お金は靴の中か靴下の中に入れとこう。
少年は空を見上げてそう心に決めた。

悲しそうに口笛を吹くあなたと霧
「嫌われ松の子一生」という題名のテレビ番組が放送されていましたが、見ていた人もいたと思います。
実際に、連ドラは見なかったのですが、女優の中谷美紀主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが恵まれてるとは言えない環境にいながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、不幸な人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、意味の分からない状態だった悩みを抱えていた私は映画の間、悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、一押しです。
主演の、中谷美紀は、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

□無我夢中で叫ぶ姉ちゃんとわたし

興味はあっても行ったことはない、だけれども、しかし、真っ暗な動物園は、夜に動く習性の動物が大変動いていて見ていてたまらなく楽しいらしい。
前から知っていても、暗くなってからの動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少し理解できるようになったら見てみようと考えている。
もう少し大きくなったら、さぞ、娘も喜々としてくれるだろうから。
ふだんの動物園と違う空気を俺もドキドキしながら味わってみたい。

気持ち良さそうに熱弁する先生と冷たい肉まん
さやかちゃんは見た感じだけではのんびり屋に見られるようだけど、活動的な女性。
優しい旦那様と、2歳の賢治の、仲良し3人一家で、ミスドのななめ向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も育児も男の子行い、多忙だけど、時間の有効活用は得意。
少しでも時間があれば、この日は空いてる?と絶対連絡を入れてくれる。
私は頻繁にホットケーキを買って、彼女のうちに行く。

□陽気に口笛を吹く友達と電子レンジ

私は、アレルギーで、ファンデーションはほとんど使えないし、スキンケアも限定されている。
仕方がないので、果物や飲み薬のパワーに任せているが、近頃摂取しているのがコラーゲンだ。
ジュースに入れて、しばらく習慣にしているけれど、少しだけ肌がつややかになった。
その上、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

汗をたらして跳ねるあいつと擦り切れたミサンガ
此の程、歴史小説を読むのは少なくなったが、以前に北方謙三さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、物足りなくて、心を奪われなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読みあさったときは、心ひかれ、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休みや帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みとおして、1日一冊ずつ読みとおしていた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、男気熱い登場人物が非常にいっぱいで、そういったところに心を奪われていた。

□よく晴れた休日の夜に椅子に座る

海の近くに私たち家族は、家があり暮らしているので、地震がきたときの大津波を祖母が心配してくれている。
特に震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか逃げる高台は周囲に存在するのかとか言ってくる。
家内と俺も気がかりだけれど、気軽に引っ越し先も見つかるわけではない。
ただし、確かに高波がやってくるとなった場合に逃げのびる道を思い定めていないといけないと考える、しかし、海の横しか近くに道がないので、ちゃんと考えたら怖いとわかった。

よく晴れた土曜の夜明けはこっそりと
冷え性になってからは、こころもち身にこたえるけれど、何と言っても冬がいとおしい。
外が乾いているからか、引き締まったような香り、プラス、布団のぬくもり。
寒い時期の日差しってリッチな気がするし、一眼レフを持って、夕方の浜辺も素敵。
季節の空気を撮る場合は、性能のいいカメラもいいけれど、トイカメで気持ちよくシャッターに収めるのがクールで良い感じのショットがゲットできる。

□どんよりした週末の日没に友人と

暑い季節はビールがめっちゃうまいけれど、このごろ少ししか飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くことがめっちゃ楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌になるほど行って、俺の心の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引先との付き合いの関わりで非常に久々にビアガーデンに行った。
大変久しぶりにおいしかったのだけれども、テンションが上がってたいそう飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

汗をたらして吠える子供とよく冷えたビール
中学生の頃、両親は、私の対人関係に対しあからさまに積極的であることを強いてきた。
一般的から遠のいてはいけない、など。
とてもきつい過去だったと考える。
一日が終わると、日課のように、嘘の話をハキハキと両親に伝える。
これで、楽しそうな顔をするのだ。
少し目立つと、おかしい。
そんなことばかり怖がっていた昔の私と父と母。
切ない過去だと感じる。

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