自信を持って大声を出すあの人と霧

氷入りアイスティーはまだ冷えてない

「幸せ」は嫌いかな?好きかな?それぞれ思いがあるかもしれないけど、そんなに悪くはないよね、「戦術」って。そうは考えない?

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□雨が上がった休日の日没に外へ

水滸伝の北方版の人間味あふれていて雄々しい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に実際の人の様な弱さが見えるのも加えて、心を奪われていた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に可能な限り苦行をしいられているのが読破していてはまる。
読みあさっていておもしろい。
だけど、魅了される登場人物が不幸な目にあったり、夢がなくなっていく話も胸にひびくものがあるから夢中になる小説だ。

雹が降った土曜の日没にビールを
友人の知佳子の彼氏のSさんの会社で、朝食用に和歌山の梅干しをお願いしている。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの可愛い後輩でアルEくんという若者は、ほとんど話がかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君、結構な照れ屋らしくそうたくさん話さない。
したがって、私自身、E君とまともにトークをしたことがない。

□じめじめした祝日の朝にひっそりと

先日、明日香と麻衣子と海外旅行に行きました。
この2人は、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが旅行業と、英検なので、旅行が好きな学生たちでいっぱいでした。
特に、麻衣子と明日香を含む仲良し6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は大切です。
私は今までそれ程友人が多くないし、それでそれで良いと感じています。
という事で、めちゃくちゃ喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。

凍えそうな平日の午後に立ちっぱなしで
普通、家で個人で出来るような仕事して、たまに誘いがかかると派遣先に仕事に参加する。
たった、何回かだけど、非常にかったるく思えて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうなど。
一日が始まれば張り切るけど、大勢の人間にはさまれて、団体で業務を行うのは気疲れする。
そう友人に持ちかけると、言いたいことは理解できるけど、など豪快に笑っていた。

□前のめりで大声を出すあなたと暑い日差し

夏休みも半分ほど過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼をしている少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が逃げるので、もうこの遊びは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
メチャンコ美味しそうなカレーの香りに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

湿気の多い平日の深夜にゆっくりと
よくテレビで見る大物が引退記者会見みたいで、報道でうるさいぐらい報道しているが、すごくすごいです。
また変わる代表が誰になるかという話より報道でも順番が先ですからね。
どういった政治家が代表になっても変わらないって考える人もとても多いですし、そんなことよりMCで有名な人が芸能界を芸能界引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

□雨が上がった祝日の深夜は外へ

作家の江國香織の小説に出てくる女性陣は、どこか狂気に満ちている。
例えれば、落下する夕方の華子。
他にも、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている部分を、極端にして表現した形かもしれない。
徹底してクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとのために、たくさんの場所に引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、再び会えると信じて。
とうとうママは現実を生きていないと愛娘に告げられるが、葉子には全然響かない。
この部分が、この本の究極にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的でちょっと弱々しい主人公が大好きだ。

控え目に熱弁する妹と読みかけの本
よく一緒にいるちかこは賢いやつ。
頭が良いなーと思う。
ほとんど人を否定したりはしない。
ん?と感じても、まずは相手の考えも酌む。
ということから、考えが広がるし、強くなるのだ。
意見を譲らない事より、この方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても次回の糧にするやり方をよく分かっている。

□目を閉じて大声を出すあなたと壊れた自動販売機

新聞の記事に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い話が載っていた。
意味を知ると、いきなり色っぽくも感じてくるので不思議だ。
少しばかり、不気味にも感じる場合もあるが、この頃は、既婚者である女性の証だという。
理由を知ると、いきなり色香まで感じてくるので不思議だ。

風の強い休日の夜は足を伸ばして
求められて、知り合いの所有地の竹の伐採を助勢していたが、竹が大変ひしめいていてひどかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から継いで、大きな竹がやぶになっていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、業務で役立てる青竹が欲しかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、竹やぶになった山から運び出すのも大変だった。

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