笑顔で歌う先生と突風

氷入りアイスティーはまだ冷えてない

「たい焼き」に関して、どう思っているだろうか。「秘めた想い」とは、常識的にはどんな感じで受け止められているのかな。別に真剣に考えるわけじゃないよ。

TOP PAGE >

□涼しい祝日の夕暮れはひっそりと

江國香織のストーリーに出てくる女性は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那意外との恋愛を肯定化する。
恋だと思わせつつ、心から愛しているのは旦那様だけのただ一人。
という主人公が多々いるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、旦那さまは陽。
突然別人が入ったように陰が現れる。
不倫に対する善悪はシカトして、登場する女の人をしっかりみつめる。
私の中にもう一つの恋や価値観が姿を見せることもありえる。

無我夢中で自転車をこぐ家族と突風
各都道府県には、たくさんの祭事が行われているようだ。
自分の目で見たことはないのに、じゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭りである。
ゴージャスな彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見た際に、DVDや実物大の屋台と笠鉾を見ることができた。
真冬に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
実際に見たい祭りの一つだ。
8月にあるのは、福岡市のほうじょうやがあるが、生きている者の命を奪う事を制限する祭り。
昔は、この祭りの開かれてる間は、漁も禁止されたらしい。
トラディショナルな祭りも大事だが、私はりんごあめも同じくらい好きかもしれない。

□控え目に吠える兄さんとアスファルトの匂い

暑い季節っぽいことを特にやっていないが、ともだちと週末、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューを行う。
いつものお決まりだが、たまには、息抜きになる。
男手が少ないので、たいそう色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がたくさんなので、してあげないと。
だけどたぶん全員でワインをがぶがぶ飲むその時は、アルコールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

湿気の多い日曜の夕方に散歩を
なぜか肉をそこまで好きではないおかずはあたりまえに魚類が中心になってくる。
で、毎年夏の、土用の丑の日の鰻は、私にとってのイベントだ。
江戸のあたりで鰻を開く場合、背開きという風習が現在も続いている。
なんでか話すと、昔々武家社会なので、腹開きは切腹につながってしまい、タブーなため。
反対に、大阪あたりで開かれる分には、腹開きである事が多い。
説明すると、関西地方は商人文化の町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
説明すると、関西地方は商人文化の町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
こちらの知識は、旅行会社で働いていた時に、毎回、お客様に話していたお話です。
渋谷駅から乗り込みして、静岡県の沼津のうなぎを食べに向かおうという内容。

□湿気の多い休日の晩は昔を懐かしむ

オフィスで関わった女性がいる。
ちょっと風変わりな人で、その話がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、スキューバーの資格、インテリアコーディネイター。
観光英語検定1級、調理師免許、元スッチー。
公認会計士も取得していると言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を友達に話したら、君の勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と結婚し退職していった。

熱中して口笛を吹く兄弟とアスファルトの匂い
ある夏の昼過ぎ。
少年は家の庭で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところを観察していた。
蟻たちはがんばって働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達に水をかけたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
だが、今回はだまって見守ることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗がダラダラと流れ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

□気どりながら熱弁する彼女と夕焼け

この夏は、泳ぎに行っていないが、みんなでめっちゃ行きたい。
まだ、子が小さいので、泳がせないで遊ばせる程度だけど、絶対おもしろがってくれるだろう。
ですが、今、オムツをはいているので、泳いでいる人の事を思ったら海につけない方がいいと思う。
プール用オムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題に発展しているらしいので。

自信を持って跳ねるあの子と壊れた自動販売機
最近、腹のぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと思い腹筋を頑張っている。
自分の娘を自分の体の上にしがみつかせて一から数えながら筋トレをしたら、子供とのふれあいにもなって、わが子も一から数を習得するし、私のみにくいぜい肉も減少するし、一石二鳥だと考えていたけれど、はじめのうちは、数を言いながら娘もすぐにあきてしまった。

□月が見える週末の夜は読書を

バースデーに親友から貰ったこの香水、花を思わせる匂いである。
私に似合う香りを意識してチョイスしてくれた香水で、小さくて飾りのリボンがお洒落。
雰囲気も瓶もどんなに大きくいっても華やかとは言い難い匂いだ。
ショップにはたくさんの香水が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさは本当に小さい。
可愛くて気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときも手提げに、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
なので、カバンは、同じ匂い。
いつも身に着けているので、そうじゃないときは今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ショップにてさまざまな香水を試すことは好きなことだけど、この匂いは今までで最も気に入っている香りだ。

気どりながら踊るあいつとぬるいビール
ネットでニュースを毎日見るけれど、新聞を読むことも好きだった。
現在は、0円で閲覧できるネットニュースが多くあるので、新聞はもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間でたくさんの量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところを見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになってしまうかもという話題が目につく。
なるわけないと思うけれど、仮にそうなったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

□サイト内コンテンツ


□サイト内コンテンツ


Copyright (C) 2015 氷入りアイスティーはまだ冷えてない All Rights Reserved.
top