汗をたらしてお喋りする子供と花粉症

氷入りアイスティーはまだ冷えてない

「騎士」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ感じ方があるかもだけど、そんなに悪くはないよね、「上司」って。そう感じたりしない?

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□一生懸命ダンスする妹と草原

何かおくりものを思いつかなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に何かプレゼントしたいとはいえとてもいいおくりものが考え付かない。
嫁になんか欲しい物があればいいのだが、ほとんど、物欲がないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
だけど、ばれないように本人がもらって喜びそうなものを見つけてサプライズをしたい。

自信を持って熱弁する弟とぬるいビール
数年前の夜遅く、私は親友と、東京からレンタカーを使って、逗子海岸に行った。
なぜかと言うかは、お気に入りの一眼レフで風景を撮ることだったけれど、思うように撮れない。
海岸は長く来ていなかったこともあり、写真に飽きると裸足になって海の中に入りはじめた。
それも飽きて、ビーチで棒崩しをして遊びはじめた。
その時位までは、たぶん近くにあったCANONのデジタル一眼。
思う存分遊んで、帰る途中、スタンドでデジタル一眼が見当たらない事に気が付いた。
がっかりしてマンションまで帰ったけれど、少しの間、とても残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚の思い出が入ったお気に入りのデジタル一眼、現在はどこにいるんだろう?

□控え目に歌う彼と気の抜けたコーラ

集団検診は、毎度どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、診断結果をもらうと、がんの疑念が存在して、すぐに、検査を指定の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったていうか心配だった。
すぐに指定病院に胃カメラに原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元来苦痛があったので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文で名前と胃がんの疑念が存在すると記載してあったらおそろしかった。

汗をたらして大声を出す母さんと横殴りの雪
ここ最近は、釣りに出かけていない。
日々、とても過密スケジュール出かけられないのもあるけれど、大変蒸し暑いから、釣りに行きにくいのもある。
それに、通りがかりでよく行く場所を見て、釣り人に聞いても爆釣の気配が全然ないから、すぐに行きたいとは思わない。
すごく大量にあがっていたらそわそわして行きたくなるのに。

□ノリノリで口笛を吹く彼と横殴りの雪

今日の夕食は家族と外で食べる事になっているので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと想像していた。
ピザやオムレツ、ねぎとろ丼に天丼、などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかと想像していた。
行くのは先日開店したファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐ目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは少年の隣で、黙って座っている。
少年は車から降りると駆け出して、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを開いて家族を待った。

泣きながら熱弁する姉ちゃんとアスファルトの匂い
旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人はコスメブランドや服など興味を持っている方も多いようだ。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての情熱は強い。
就職や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断される場合が多いという。
そのことから、韓国で発売される美容グッズは、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してもいいだろう。

□どんよりした祝日の晩は想い出に浸る

割と大きなマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品部門でフライドポテトをさがしていた。
いろいろ見ていたら、韓国語で記載されている箱を発見した。
良く見て確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
最近、韓国へ遊びに行ったときに、何回も韓国に旅している先輩に教えてもらったのがトッポギ。
日本で冷食になって、トッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

陽の見えない月曜の夜明けは読書を
20歳の時、株の取引に好奇心をいだいていて、買いたいとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれど、頑張って稼いでためたお金が簡単に減るのが恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで買える状態に準備までしたけれど、恐怖で購入できなかった。
一生懸命、働いてためた貯蓄だから、他の人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

□どんよりした土曜の夜明けは歩いてみる

一年の中で、梅雨がお気に入りだ。
部屋は湿度が上がり外に出れば濡れてしまうけれど。
その訳は、幼いころに、梅雨に見られるアジサイが可憐で、以来この花が咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらのデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
この時期に美しく咲くアジサイを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、この花はおた草と異名を持つようになったらしい。

汗をたらして泳ぐ母さんと飛行機雲
この一眼レフのカメラは、昨日、ビーチで拾った物だ。
その日は、7月の中盤で、終わり頃で、いつもに比べて暑かった。
外出先で、大好きな彼女と気まずくなって、今日は一緒にいたくないと言われてしまった。
夜中、アパートからここまでなんとなくやってきて、海沿いをじっと見ていた。
そしたら、少し砂に埋もれたこの一眼に出会うことができたのだ。
持ち帰って、好奇心で夜のフォトを撮ってみた。
一眼レフの所有者より、いいかんじに撮れるかもしれないと思った。
恋人の笑った顔撮りたいとか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
次の休み、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝りたい。
で、この一眼レフ、警察に届けよう。

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