ひんやりした祝日の午前に目を閉じて

氷入りアイスティーはまだ冷えてない

「ミュージシャン」のこと好き?嫌い?さまざまあるかもわかんないけど、それほど悪くはない気がする、「大工」は。そう思わない?

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□風の無い水曜の晩に食事を

今考えると、学校へ通うようになってから高校まで意欲的に学習をしてこなかった。
周囲が集中して学習していても、自身は言われた通りの内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、短大に入ってから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がどばっと入ってくるようになった。
それから、働き始め、研修期間の勉強を経て実際の業務を任されると、今度は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなんて感じる間もなく、なにがあっても知識を取り入れる数年が続いた。
学習続きの生活をしばらく体験すると、次は学校時代に真面目にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
現在では、同じように感じている人が近くに何人もいる。

具合悪そうに叫ぶ父さんと気の抜けたコーラ
昔、体調が悪い上に、食生活と、眠りの具合が変だったので、シミが多かった。
マズいと思い、食生活を健康的にし、肌ケアにいい事をやってみようと周りの意見を聞いた。
根強くファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
現在に至るまでほぼ毎日飲んでいる。
れもんよりも肌に必要なビタミンCが豊富に摂取できるという。
ヘルシーと美はやはり食事から形成されるのかもしれない。

□息絶え絶えで話す弟と冷たい肉まん

友人のマンションのベランダにて育てられているミニトマトは、不幸なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、たまにアイスティーをプレゼントしたり、味噌汁をあげたり。
酔った私たちに、焼酎を飲まされた時もあり。
育ての親である友達は、今度興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
すでにトマトの心は完璧にシカト。

雲が多い月曜の夕方は料理を
いつものEくんから届くMAILの文章は、何が話したいのかまったく分からない。
お酒が入ってても酔ってなくてもいまいち理解できない。
しかし、Eくんが部署で作成したという、商品と寄付金についての書面を見た。
きちんとした文章をかけるんだ!と思い、感動した。

□目を閉じて口笛を吹く姉妹と濡れたTシャツ

職場で身に着けるスーツを手に入れに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなショップも憧れるけれど天神コアも悪くないと思う。
20代くらいのはつらつとした女物のファッションビルで、ピタッとした製品が多いのが特徴。
価格はショップによって違いが出るが、大体はリーズナブル。
そこで、購入する物を探していたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着た感じも、少しはあか抜けているように見える気もする。
良いスーツ選びができて、とってもうれしかった。

息絶え絶えで話す弟と飛行機雲
どんなことでも一個の好きなことを、ひたすらコツコツ続けている人に拍手を贈りたい。
サーフィンだったり、書道でも、とても小さい分野でも
例年通り一度、あのメンバーで、あの旅館に宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと考える。
何か一つを続ければ、いつかはプロまで到達することがある。
あれは、3歳の時、ピアノと版画なんかを習っていたが、また学習したいな。
そんな風に感じるのは、空き部屋ののはしっこにに父に買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回学びたいと目的がある。

□喜んでお喋りする君とファミレス

錦糸町のキャバのお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
というのは、磨き上げたルックス、会話、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、ビジネスだと理解してもらいながら、太客になってもらう。
たまに、もしかしてこのお姉さん、俺に惚れているのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私は人気のホステスさんたちの月給がとても気になる。

熱中してダンスするあの子と花粉症
ある大きな内容の仕事があったとき「なんとかなる」などと思っていた新人の頃。
当時の私たち新人みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などとあっさり取り組んでいた。
そしたら指導官の上司が口を切った言葉が心に残っている。
「成功に向かって頑張って準備を進めたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
だから、この状況のように楽観的に過ごしていて、偶然にも内容が簡単だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったといった裏の意味は、それとは逆です。
前からしっかり取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
全身全霊で仕事をする気になりましたか?
なめてないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
それから、新入社員一同頑張って勉強しじゅうぶん収めきることができた。

□風の無い休日の昼に冷酒を

「とにかくこうで決まっている!」など、自分の価値観だけで人を裁くのは悪くはない。
と言いたいけれど、世間には人それぞれと言うものが人の周囲に漂っている。
それを考慮すれば、自信を持つのは良いけれど、あまりにも反論するのはどうなんだろう?と思う。
当然、これも個人の考えでしかないんだけれど。
つらい世間になる可能性のあるかもしれない。

気分良く自転車をこぐ子供と枯れた森
少年はめっちゃひもじかった。
来週から夏休みという時期、学校から元気よく帰っていた。
セミはもううるさく鳴いている。
日光は強く、夕方なのにいまだお日様は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はあまりにも腹ペコだったから、とっとと家に帰って何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯もおそらく、冷や飯が冷蔵庫に入っているはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へと向かった。
すると体中に、汗が一段と出てきた。

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