具合悪そうに泳ぐ姉ちゃんと気の抜けたコーラ

氷入りアイスティーはまだ冷えてない

「豚汁」が好きな人もいれば、嫌いな人もいるだろう。無関心な人も。君にとって、「作戦」って、どう?

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□じめじめした月曜の午前に昔を懐かしむ

夜中、目が冴えているときは、DVDを集中して見るようにしている。
昨夜見た映画は、エスターという米シネマだ。
話の中心の、エスターは、頭が良いけれどずいぶん変わった9歳の子供。
最後には意外な結末が隠されている。
それを見ている真ん中で、終わり方が理解できる人がいるか不思議なくらい予想外の事実。
それは、ドキドキとさせるのではなく、とにかくゾクゾクとするような結末だった。
作品は、いつでも私の深夜の時を楽しませてくれる。
深夜の映画はいつもアルコールとつまみも一緒なので、体重が増えてしまうのが分かる。

前のめりでダンスする父さんとぬるいビール
蝉ももう鳴いていない夏の夜。
少年は家の縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
西瓜をかじってはタネを外に向けて吐いていると、ときおりタネが遠くまで飛ばず、自分の足に落ちる時もあった。
横に置いている蚊取り線香の香りと、星のよく見える暑い夜、それから西瓜の味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と思っていた。

□汗をたらして歌う子供と擦り切れたミサンガ

東京都でも昔から華やいでいる下町が、台東区の浅草。
最も古いお寺が浅草寺。
そこそここの頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しく来た台東区浅草詣で。
再び、自分の目でちゃんと確認して分かったのが、外国人の観光客が多い事実。
色んな国から観光客が来るここ浅草だけど、前よりどう見ても多い。
それは世界で一番背の高い電波塔、スカイツリーが建った関係もあると思う。
アジア方面からは、羽田のハブ化に伴ってアクセスが良いという事から、プラス、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくるツーリストが多いのかもしれない。
ともあれ、この先も多くの外国人観光客がやってくるということを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを使用して、工事を行ったそう。
秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり願ってきた。
今年の成果が、必ずどこかで表れますように。

じめじめした水曜の午前は立ちっぱなしで
その上客は、ほとんどが日本人観光客という状態だったので、その光景に驚いた。
店の中のお客様は、ほとんどが日本人だという状態だったので、その光景に驚いた。
日本人に人気なのは韓国の化粧品は肌に良い成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、それにも感動はあったけれど店員さんの言語能力にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、頼りない英語を使う気満々で行った韓国だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
ネイティブと話すことによって、努力すれば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

□息絶え絶えで歌う君とアスファルトの匂い

富士には月見草がよく似合うと、有名な名言を残したのは作家の太宰治だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂山塊を越え、現在の山梨県甲府市へ向かうところだった。
同じバスで偶然にも乗り合わせたおばあさんが、「月見草」と独り言を言う。
その声に、反応した彼の目に映ったのが、月見草、と、名峰富士だった。
富岳百景に記されたのこの話は、富士を説明するときに欠かしてはいけない。
その他の芸術に登場する、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じく、整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと言われる。
そうかもしれない。
私が大好きなのは、寒い中で見る名山、富士山だ。

寒い月曜の明け方は目を閉じて
仕事の暇つぶしに、ポーラ美術館に入館して以来、芸術鑑賞に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でゆっくり見にきている方もいたこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物がとてもそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展示がとてもあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品がたくさんある。
その方は、まさに週刊誌、新潮の表紙を描いた作家だ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんカードを買った経験も。
今でも、美術にはなにかと贅沢な空間を貰っている。

□騒がしく踊る兄弟と飛行機雲

人間失格を全部読み終わって、主役の葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と考えた。
主役の葉ちゃんは人間なら少なからず持ち合わせている感情を、たくさん抱えている。
それを、自分自身に秘めないで、ビールだったり女性だったりで解消させる。
終盤で、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、いつも切なくなってしまう。

笑顔で体操する妹とよく冷えたビール
村上春樹の文庫本が好きだと、本好きの人々の感想を教えてもらって、初めて読んだのがノルウェイの森だ。
このストーリーは日本国内外で大勢の人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の内容は、面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死の間でゆれているようだ。
その課題を取って読んでも直子も緑も素敵だと思う。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
みんな魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った本だが読み返そう!と思い立って開いたことが何回かある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったシーン。
そして、直子がうらやましいと思った。

□雹が降った火曜の日没に散歩を

まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、絶対行ければと夢を持っている。
英語の学習に飽き飽きした時、ロシア語を少しだけやってみようかと思ったことがある。
でも、本屋で読んだロシア語の基礎テキストを見て一瞬にして辞めた。
動詞活用の種類が生半可ではないほど複雑だったのと、発音のあの巻き舌だ。
旅行としてグルジアワインとオリビエを堪能しに行きたいと思う。

気どりながら踊る彼女と花粉症
好みのミュージシャンはいっぱい居るけれど、ここ最近は洋楽ばかり選んでいた。
しかし、日本のミュージシャンの中から、好みなのがcharaだ。
charaはたくさんの楽曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、やさしい気持ち、タイムマシーン、VIOLET BLUEなどなど。
日本には多くのアーティストがいるがチャラは周りに魅力ある個性がキラリと輝いている。
日本には、海外進出して仕事をするミュージシャンもたくさんいるが、チャラも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が考え出されることに尊敬だ。
ほとんど作詞作曲も兼ねていて、個人的には、感受性がありカリスマ的な魅力がある存在だ。
judy and maryのyukiとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
似合っていたから。
誰しも一回、思う、思われたいような事柄を、上手にキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

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